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樹木葬とは?選び方とメリット・デメリット

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樹木葬とは?選び方とメリット・デメリット

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樹木葬とは?選び方とメリット・デメリット

(読了目安:約10分)

大切な方を亡くされ、心よりお悔やみ申し上げます。深い悲しみの中、故人様の供養についてお考えのことと存じます。急いで手続きをしなければと、心が追い立てられているかもしれません。でも、まず深呼吸してください。費用のこと、場所のこと、宗教的なことなど、さまざまな迷いが重なっているのではないでしょうか。

このページでは、近年注目されている「樹木葬」について、その選び方やメリット・デメリットを、あなたのために整理しました。故人様への想いを大切に、心安らぐ供養の形を見つける一助となれば幸いです。

▼ 手続きの流れ(図解)
1
現状の確認・情報収集
必要書類・窓口・期限を調べる
2
必要書類の準備
戸籍・印鑑証明・各種証明書を揃える
3
窓口・担当者への申請
役所・金融機関・保険会社に提出
4
手続き完了・確認
受理証・通知書などを受け取り保管

樹木葬とは?自然と共生する新しい供養の形

樹木葬とは、墓石の代わりに樹木や花を墓標とし、その根元に遺骨を埋葬する供養方法です。故人様を自然に還し、安らかに眠ってほしいという願いから選ばれることが多く、「自然葬」の一種として広く知られるようになりました。

一般的なお墓とは異なり、墓石を建てる必要がないため、自然環境に配慮した新しい供養の形として注目されています。宗教・宗派を問わない場所も多く、多様な価値観を持つ方々から選ばれています。

なお、樹木葬を含むすべての埋葬は「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)」に基づき、都道府県知事の許可を受けた墓地での埋葬が必要です。許可を受けていない場所への埋葬は法律に違反する場合があります(e-Gov 法令検索:墓地、埋葬等に関する法律)。

自然葬の一種としての樹木葬

自然葬とは、遺骨を海に撒く海洋散骨や、森に埋める里山型樹木葬など、自然の中に還す供養方法の総称です。樹木葬もこの自然葬の一つであり、故人様が自然の一部となって安らぎを得ることを願う方々に選ばれています。

全日本仏教会(https://www.jbf.ne.jp/)によれば、自然葬・樹木葬であっても仏教的な供養の儀礼は行うことができ、宗教的な儀式を大切にしながら自然への還元を望む方にも対応できる形式が広まっています。

樹木葬が選ばれる理由

樹木葬が選ばれる背景には、少子高齢化や核家族化の進行があります。お墓の承継者がいない、お墓の管理に負担を感じる、費用を抑えたいといった悩みを抱える方が増えているためです。樹木葬は、これらの悩みを解決しながら、故人様への想いを大切にしつつ、将来にわたる負担を軽減できる選択肢として広まっています。


樹木葬のメリット・デメリット

樹木葬を検討する上で、その良い点と注意点をしっかり知っておくことは大切です。ここでは、樹木葬の主なメリットとデメリットをご紹介します。

メリット:心安らぐ供養と費用面での安心感

樹木葬には、従来の墓石を伴うお墓にはない、いくつかの魅力的なメリットがあります。

  • 自然に還る安らぎ:故人様が樹木や花の下で眠り、自然の一部となることで、遺された方も季節の移ろいを感じながらお参りできます。
  • 管理の手間がかからない:多くの場合、霊園や寺院が永代にわたって管理してくれるため、お墓の掃除や草むしりといった手間がかかりません。遠方に住んでいる方や、高齢で管理が難しい方にとって大きな安心材料となります。
  • 費用を抑えられる場合が多い:墓石を建てる費用がかからないため、一般墓に比べて初期費用を抑えられる傾向があります。永代供養料や管理費も含まれていることが多く、将来的な費用の心配が少なめです。
  • 承継者が不要なケースがある:樹木葬の多くは永代供養(えいたいくよう:霊園や寺院が遺骨を永続的に供養・管理してくれること)を前提としているため、お墓の承継者がいなくても安心して利用できます。お子様がいない方や、お子様に負担をかけたくないと考えている方にとって、重要な選択肢の一つです。
  • 宗教・宗派を問わない:多くの樹木葬墓地が宗教・宗派を問わないため、信仰の有無に関わらず利用しやすいという特徴があります。

デメリット:事前に知っておきたい注意点

一方で、樹木葬には事前に理解しておくべきデメリットや注意点もあります。心の準備として、ぜひ確認しておいてください。

  • 家族・親族の理解が必要な場合がある:墓石がなく、個別の区画がはっきりしない場合もあるため、従来の「お墓参り」のイメージとは異なるかもしれません。家族や親族と話し合いの場を設けることが大切です。
  • 合祀(ごうし)への抵抗感:多くの樹木葬では、一定期間が過ぎると他の方の遺骨と一緒に合祀される(ごうしされる:複数の遺骨をまとめて埋葬すること)形式がとられます。個別に供養し続けたいという思いが強い場合は、合祀の時期や方式を事前に確認しましょう。
  • お参りの方法が限定される場合がある:個別の区画がない場合、シンボルツリーや献花台にお参りする形になります。また、供花や供物の持ち込みが制限される場合もあります。
  • 遺骨の取り出しが難しい:一度埋葬すると、原則として遺骨を取り出すことはできません。後から「やはり一般墓に移したい」と思っても、難しい場合がほとんどです。慎重に検討しましょう。
  • 立地によってはアクセスが不便:自然豊かな場所が多いため、立地によっては交通アクセスが悪く、お参りがしにくいと感じるかもしれません。

【関連】永代供養墓とは?種類とメリット・デメリットを徹底解説


樹木葬の種類と選び方

樹木葬にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。故人様への想いや、ご自身の希望に合った樹木葬を選ぶために、種類と選び方のポイントを知っておきましょう。

樹木葬の3つのタイプ:里山型・公園型・庭園型

タイプ 特徴 雰囲気 費用目安
里山型(森林型) 自然の山林・里山をそのまま利用 手つかずの大自然の中で静かに眠る 比較的低め
公園型 公園のように整備された敷地内に埋葬 自然を感じつつ、お参りしやすい 中程度
庭園型 霊園・寺院の一角に美しく整備された区画 四季折々の景観の中で手厚い供養 やや高め

里山型は、最も自然に近い形で故人様を大自然に還したいと願う方に選ばれます。一方で、交通アクセスが不便なケースも多いため、お参りの頻度と合わせて検討することをおすすめします。

公園型は、整備された環境でお参りのしやすさを重視したい方に向いています。都市部に近い施設も多く、幅広い方に選ばれています。

庭園型は、手厚い供養と美しい景観の両立を望む方、また個別のスペースを確保したい方に人気です。費用はやや高めになる傾向があります。

樹木葬を選ぶ際のポイント

後悔のない樹木葬を選ぶために、以下のポイントを参考に比較検討してみてください。

  • 立地・交通アクセス:お参りに行くことを考えると、ご自宅からの距離や公共交通機関でのアクセスが良いかを確認しましょう。
  • 費用体系:初期費用(永代供養料・埋葬料など)だけでなく、年間の管理費や将来的な費用(合祀までの期間など)も確認し、予算に合っているかを見ておくと安心です。
  • 宗教・宗派の有無:多くの樹木葬は宗教・宗派を問いませんが、寺院運営の場合は特定の宗派の条件がある場合もあります。事前の確認が必要です。
  • 合祀か個別か:遺骨を合祀する形式か、一定期間個別で供養されるのか、または永代にわたり個別スペースが確保されるのかを確認しましょう。ご家族の意向と照らし合わせることが大切です。
  • 現地見学:資料請求だけでなく、実際に足を運び、施設の雰囲気・管理状況・交通アクセスを確認することをおすすめします。複数箇所を見学し、比較検討する時間を持つことで、心から納得できる選択につながります。
  • 運営主体の信頼性:霊園・寺院・自治体など、運営主体がどこかを確認し、信頼できる場所を選ぶことも大切です。

樹木葬にかかる費用相場と内訳

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樹木葬を検討する上で、費用は非常に重要な要素です。ここでは、樹木葬の費用相場と内訳、そして費用を抑えるためのヒントをご紹介します。

樹木葬の費用相場(2025年現在)

樹木葬の費用は、種類(里山型・公園型・庭園型)や、遺骨の埋葬方法(合祀・集合・個別)によって大きく異なります。以下はあくまで目安であり、立地・設備・サービスの充実度によって変動します。

埋葬方法 特徴 費用相場の目安
合祀型 他の遺骨と一緒に埋葬される 約5万円〜20万円
集合型 同区画内に複数の遺骨を埋葬、個別スペースあり 約20万円〜60万円
個別型 一本の樹木の下に個別に埋葬される 約40万円〜150万円

都市部に近い場所や、手厚い供養が受けられる場所ほど費用が高くなる傾向があります。

費用に含まれるもの・含まれないもの

費用の内訳を事前に確認しておくことで、予期しない出費を防ぐことができます。

含まれることが多い費用

  • 永代供養料:遺骨を永代にわたって供養・管理してもらうための費用
  • 埋葬料(納骨料):遺骨を埋葬する際にかかる費用
  • 刻字料(銘板料):個別型・集合型の場合、故人様の名前を刻むプレートや銘板の費用

別途かかる場合がある費用(要確認)

  • 管理費:年間管理費が発生する場合があります。永代供養料に含まれているかどうか、必ず確認しましょう。
  • 法要費用:納骨式や年忌法要を行う場合、別途お布施などが必要です。
  • 粉骨費用:遺骨をパウダー状にする「粉骨(ふんこつ)」が必要な場合、専門業者への依頼費用がかかります(相場:1万円〜3万円程度)。

費用を抑えるためのヒント

  • 合祀型を検討する:最も費用を抑えられるのが合祀型です。合祀に抵抗がない場合は有力な選択肢となります。
  • 複数の施設を比較する:複数の樹木葬墓地から資料を取り寄せ、費用の内訳を詳細に比較検討しましょう。
  • 生前契約を活用する:生前に契約することで、割引が適用されたり費用が固定されたりする場合があります。

樹木葬の手続きと流れ

樹木葬を選ぶと決めたら、具体的な手続きを進めていくことになります。大切な方を亡くされたばかりで、多くの手続きに心が疲れてしまうかもしれません。焦らず、できるときに少しずつ進めていきましょう。

樹木葬を検討する際の準備

まずは、故人様への想いを整理し、ご家族で話し合うことから始めましょう。

  1. 家族との話し合い:樹木葬は新しい供養の形であるため、親族の理解を得ることが大切です。メリット・デメリットを共有し、皆が納得できる選択を目指しましょう。
  2. 情報収集と資料請求:インターネットや専門誌で情報を集め、気になる霊園や寺院の資料を取り寄せましょう。
  3. 現地見学:資料だけではわからない雰囲気や交通アクセス、管理状況などを確認するため、必ず現地に足を運ぶことをおすすめします。
  4. 遺言書・相続に関する事前整理:ご自身の供養方法を明確にする上で、生前に遺言書を作成しておくことは非常に有効です。ただし、「全財産を特定の相続人に相続させる」といった内容であっても、遺留分(いりゅうぶん:法定相続人に最低限保証された相続割合)を考慮しないと、他の相続人から遺留分侵害額請求を受けるリスクがあります(民法1042条〜1049条/e-Gov 法令検索)。遺言書作成の際は、弁護士や司法書士への相談をご検討ください。

契約から埋葬までの流れ

ステップ 内容 備考
① 申し込み・契約 希望する樹木葬墓地への申し込みと契約締結 契約内容を十分に確認
② 書類の準備 火葬許可証または改葬許可証の用意 他墓から移す場合は改葬許可証が必要
③ 粉骨(必要な場合) 専門業者に依頼してパウダー状に加工 墓地により要否が異なる
④ 埋葬(納骨) 樹木葬墓地にて遺骨を埋葬 読経・献花などが行われることが多い
⑤ 以降の供養 お参り・管理費の支払いなど お参り方法は事前に確認

改葬許可証(かいそうきょかしょう:お墓から遺骨を取り出して別の場所に移す際に必要な許可証)の取得手続きについては、法務省ウェブサイトでも関連情報を確認することができます。

相続手続きとの兼ね合い

故人様の供養を進める中で、相続に関する手続きも避けて通れません。もし故人様に借金などマイナスの財産があった場合、相続放棄を検討することもあるかもしれません。

相続放棄の期限は「相続の開始を知った日から3ヶ月以内」が原則です(民法915条)。ただしこれは死亡日からではなく、相続人が被相続人の死亡を知った日が起算点となります。借金の存在を後から知った場合など、事情によっては期限が延長されるケースもあります(最高裁昭和59年4月27日判決)。

「3ヶ月を過ぎたから放棄できない」とは必ずしも言い切れません。期限内であれば家庭裁判所への伸長申請も可能ですので、少しでも迷いがある場合は早めに弁護士へご相談ください(e-Gov 法令検索:民法)。

【関連】相続手続きの基礎知識|いつまでに何をすればいい?


樹木葬に関するよくある疑問と注意点

樹木葬について、多くの方が抱える疑問や、特に知っておいてほしい注意点についてまとめました。

宗教・宗派の制約は?

多くの樹木葬墓地は宗教・宗派を問いません。無宗教の方や、特定の宗教に縛られたくないという方でも利用しやすい形式です。ただし、寺院が運営する樹木葬墓地の中には、その寺院の宗派に帰依することを条件とする場合もありますので、事前の確認を忘れないようにしましょう。

仏教的な儀礼を希望される場合は、全日本仏教会(https://www.jbf.ne.jp/)に加盟する寺院が提供する樹木葬プランを探すことも一つの方法です。

樹木葬を選ぶ際のチェックリスト

実際に申し込む前に、以下の項目を確認してみましょう。焦らず、できるところから一つずつ確認していただければ大丈夫です。

□ 家族・親族の意向は確認しましたか?
□ 費用は予算内ですか?初期費用だけでなく将来的な費用も考慮しましたか?
□ お参りのしやすさ(交通アクセス・雰囲気)は問題ありませんか?
□ 永代供養の期間と合祀のタイミングに納得できますか?
□ 宗教・宗派に関する制約はありませんか?
□ 契約内容を十分に理解し、不明な点はありませんか?
□ 遺骨の取り出しができないことを理解し、家族と共有しましたか?
□ 運営主体(霊園・寺院・自治体)の信頼性を確認しましたか?

【関連】お墓の種類と選び方完全ガイド|一般墓・納骨堂・樹木葬を比較


よくある質問(FAQ)

Q1. 樹木葬は誰でも利用できますか?

A. はい、多くの場合、宗教・宗派を問わず誰でも利用できます。無宗教の方や、特定の宗教に縛られたくない方にも選ばれています。ただし、一部の寺院が運営する樹木葬では、その寺院の宗派に帰依することを条件とする場合もありますので、事前に確認されることをおすすめします。


Q2. 遺骨はどのように埋葬されますか?

A. 遺骨は、そのまま、または骨壺から出して埋葬されることが一般的です。土に還りやすいよう、粉骨(ふんこつ:遺骨をパウダー状に砕くこと)して埋葬されるケースも多く見られます。埋葬方法は樹木葬墓地によって異なりますので、契約時に確認しましょう。


Q3. 故人の名前は残りますか?

A. 埋葬方法によって異なります。個別型の樹木葬では、故人様の名前を刻んだプレートや銘板が設置されることが一般的です。集合型でも名前が残る場合がありますが、合祀型では名前が残らないことが多いです。ご希望がある場合は、事前に霊園や寺院に確認しましょう。


Q4. ペットと一緒に埋葬できますか?

A. ペットとの共葬(きょうそう:ペットと一緒に埋葬すること)に対応している樹木葬墓地も増えています。ただし、すべての施設で可能というわけではありませんので、希望する場合は必ず事前に確認が必要です。


Q5. 途中で一般墓へ変更することは可能ですか?

A. 原則として、一度樹木葬で埋葬された遺骨を後から取り出して一般墓へ移すことはできません。特に遺骨が土に還ることを前提としている場合や、合祀された場合は物理的に不可能となります。そのため、樹木葬を選択する際は、ご家族で十分に話し合い、納得した上で決めることが非常に重要です。


Q6. 認知症の家族が生前に遺言書を残していた場合、樹木葬の意思は有効ですか?

A. 「認知症=遺言無効」と一概に判断されるわけではありません。重要なのは遺言書作成時点の判断能力(意思能力)です。軽度認知症であっても意思能力があれば有効な遺言は作れます(民法963条)。公証人が関与する公正証書遺言は有効性が高いとされており、後の紛争防止のためにも、遺言作成時にはかかりつけ医の診断書やカルテを保存しておくことが大切です(e-Gov 法令検索:民法)。


まとめ

大切な方を亡くされた悲しみの中で、供養の方法を考えることは、心身ともに大きな負担となり得ます。どうか、一人で抱え込まないでください。

樹木葬は、故人様を自然に還し、安らかに眠ってほしいと願う方にとって、心安らぐ選択肢の一つです。費用面での負担が比較的少なく、管理の手間がかからず、承継者がいなくても安心できるというメリットがある一方で、従来の供養の形とは異なる点や、遺骨の取り出しができないという注意点も存在します。

焦らず、ご自身の想いとご家族の意見を大切にしながら、複数の樹木葬墓地を比較検討し、実際に足を運んでみてください。どうしても迷ったときや、法律・費用・相続のことで不安が出てきたときは、専門家への相談という選択肢もあります。

相談できる場所は、必ずあります。

「終活大全」は、あなたが心から納得できる供養の形を見つけられるよう、これからも寄り添い続けます。

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別案件については弁護士・税理士・葬儀の専門家にご相談ください。
掲載情報は2026年現在のものです。法改正等により変更となる場合があります。

本記事の情報は執筆時点(2026年4月)のものであり、法律・制度・費用等は変更される場合があります。実際のご判断にあたっては、葬儀社・弁護士・税理士等の専門家にご相談ください。本記事の内容に基づいてお客様が行動した結果について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
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